サポート生の声・FAQ
サポート生の声

ブルガリア国立医科大学で、国際的に活躍できる医師を目指して
私がブルガリアの医学部への進学を決めた理由は、将来、世界で活躍できる医師になりたいと考えたからです。昔から、人に頼られたり、誰かを助けたりすることに喜びややりがいを感じてきました。そのため、「人を助けられる仕事とは何か」と考えたとき、医師という職業に強く惹かれるようになりました。中でも、手術において患者さんと医師の双方を支える麻酔科医という仕事に魅力を感じています。麻酔科医は、あらゆる手術に不可欠な存在であり、医療現場で多くの人の役に立つことができる重要な役割を担っていると考えています。ブルガリアの大学を選んだ理由は、EUでの医師免許取得を目指せることに加え、最新の医療技術を学べる環境や、国際色豊かな文化の中で学べる点に魅力を感じたからです。日本人が少ない環境に身を置くことで、異なる文化に触れる機会が増え、さまざまな国の価値観や医療環境を間近で知ることができます。それは将来、医師として多様な背景を持つ患者さんを理解する力につながると考えています。また、プロブディフ医科大学では高いレベルの研究が行われており、優秀な教授陣のもとで学べる環境が整っている点にも強く惹かれました。このような環境で学ぶことで、自身の知識と技術を高め、将来は国際的に活躍できる医師へと成長したいと考えています。ビザや大学への手続きでは複雑なプロセスもありましたが、アシスタントの方が毎回丁寧に説明してくださったため、非常に助かりました。そのおかげで、スムーズに渡航することができました。また、何か質問があった際にメールで問い合わせると迅速に対応していただけたため、とても心強く感じました。さらに、ブルガリアに渡航した後もさまざまな手続きが必要でしたが、アシスタントの方が一つひとつ丁寧に順序を説明してくださったので、困ることなく新しい生活を始めることができました。これからたくさんの困難に直面することもあると思いますが、自分が掲げた目標に到達できるよう、一歩ずつ努力していきたいと思います。

不安を乗り越えて踏み出した、ブルガリア医学部への一歩
日本以外にも医学を学べる道があることを知り、自分の将来や学費面も含めて現実的に考えた結果、ブルガリア医学部への進学を決めました。海外進学では、出願や書類準備、ビザ申請、渡航後の生活など、初めて経験することばかりで、最初は大きな不安がありました。特に、必要な手続きや準備すべきことが多く、自分一人では分からないことも少なくありませんでした。しかし、サポートの方がその都度丁寧に説明してくださり、困った時にも親身になって相談に乗ってくださったため、安心して準備を進めることができました。進学を決めるまでには迷うこともありましたが、支えてくださる方がいたことで、前向きな気持ちで新しい一歩を踏み出せたと思います。これからは新しい環境にしっかりと適応し、日々の学びを大切にしながら、医学の知識を深めていきたいです。そして将来は、患者さんに寄り添い、一人ひとりと真剣に向き合える、信頼される医師になれるよう努力していきたいと思います。

ブルガリア医学部で叶える、世界で役立つ医師という夢
海外で医学を学ぶという選択肢 私は高校時代に経験したアフリカ留学中に貧困が原因で充分な医療を受ける事ができない方々や教育を受けられない子供達に沢山出会いました。その現実を実際に見て知り、少しも役に立てない自分を悔しく思い、将来少しでも役に立てるように海外で活躍できる医者を目指そうと思いました。 また、医学部を目指すには経済的に厳しかったのですが、ヨーロッパで学ぶという選択肢を知り、その中でも比較的安価なブルガリアに決めました。経済的な理由で医学部入学を悩んでいる学生さんにぜひ知ってもらいたいです。 出願やビザの取得などさまざまな手続きがありましたが、アシスタントの方の説明がとても丁寧で分かりやすくスムーズに進みました。 アシスタントの方はいつでも迅速に親切に質問等答えてくださるのでさまざまな不安も安心に変わりました。 これからの学生生活大変な事に沢山直面すると思いますが、初心を忘れずに目標に向かって頑張ります。

夢を叶えるための一歩を踏み出して
私は高校3年生の頃、日本の医学部に挑戦しましたが、競争の激しさと高額な学費の壁を痛感しました。そんな中、海外医学部という選択肢を知り、英語で学びながら国際的な医師を目指せる道があると知りました。特にブルガリアは学費・生活費共に他国と比べても比較的安く、入学してからすぐに実践的な実習や医学を学び始められることに魅力を感じ、挑戦を決意しました。出願に必要な書類を揃えるのは初めての経験で不安もありましたが、ブルガリアメデュケーションのサポートがあったおかげでスムーズに進められました。また、いつでも、気軽に質問や相談ができ、私のアシスタントの方はいつも、すぐに返信を下さり、安心して留学生活の準備をすることができました。大学生活は新しい挑戦の連続ですが、同じ志を持つ仲間とともに成長し、将来は日本や世界で活躍できる医師になりたいと思っています。
FAQ(よくある質問)
授業はどの言語で行われますか?
授業は英語で行われます。留学生のクラスとブルガリア人のクラスにわかれており、留学生のクラスは英語です。日常生活や病院での臨床実習で患者さんと話す時には、ブルガリア語を使いますが、予備コース生、本コース1・2年次でブルガリア語の授業で習得します。
生活費はどれくらいかかりますか?
海外の生活を想像すると、円安の影響もあり、高いイメージがあるかもしれません。ブルガリアは、他EU諸国に比べて物価が安く、生活費を抑えることができます。
ブルガリア:月額300〜500ユーロ程度(約56,000円~93,000円)
ハンガリー:月額500〜800ユーロ程度(約93,000円~149,000円)
チェコ:月額400〜700ユーロ程度(約74,000円~130,000円)
イタリア:月額700〜1,200ユーロ程度(都市部は高め)(約130,000円~223,000円)
*家賃、食費、交通費を含む
*€/円レートは2026年4月時点
卒業後、日本で医師免許を取得できますか?
ブルガリア医学部卒業後、日本で医師を目指すことは可能です。ただし、日本で医師として働くためには、厚生労働省による受験資格認定を受けたうえで、日本の医師国家試験に合格する必要があります。個別の条件については、最新情報を確認しながらご案内します。
予備コースと本コースの違いは何ですか?
予備コースは本コース入学前の1年間の準備期間のカリキュラムになります。予備コースは入学試験がありません。そのため、書類のみの願書手続きになります。本コースは医学部6年間のカリキュラムです。1.2.3年次が基礎医学、4.5年次が臨床医学、6年次は実習ローテーション・卒業試験期間になります。詳しいカリキュラムについては、無料相談会にてご説明させて頂いております。お気軽にお問い合わせください。
入学試験はありますか?
予備コースへの入学は試験がなく、書類の出願のみで合否が決まります。一方、本コースへの入学には試験が必要です。試験の詳細な要項や、出願書類に関する要件については、非常に重要な内容となるため、無料相談会にて丁寧にご説明させていただいております。お気軽にお問い合わせください。
英語力に不安がありますが、進学できますか?
現在の英語力や理科科目の履修状況によって、目指せるコースや必要な準備は異なります。無料相談では、予備コースを含めて、現実的な進学ルートをご説明します。
現地生活が不安です
住居探し、銀行口座開設、保険、ネット契約、滞在許可証など、渡航後に必要な手続きもサポートしています。初めての海外生活でも準備を進めやすいよう、日本語でご案内しております。
